モノづくり事業経営で使えるテクニック集

モノづくり事業経営で使えるテクニック集 その②「迷ったら人間の写真を使う」

「迷ったら人間の写真を使う」

ホームページ、広告、ダイレクトメールなど、
相手の注意を引きたい宣伝媒体で写真を使う
ことはもはや常識になりつつあります。

そんな中やってしまいがちなのが「製品の写真」
だけを使うという間違い。

人間の脳は無意識レベルで人間の顔に反応することが
脳科学の数々の実験から実証されています。

ではどんな人間の顔が良いのか、ベスト2をご紹介します。

(↑ 赤ちゃんにちなんで、うちの息子笑)

1位 赤ちゃん

人間の脳は、大人の顔よりも赤ちゃんに強く反応します。
無力な状態で生まれてくる赤ちゃんが、大人の気を引く
ことができるかどうかは生死に関わるので、遺伝子レベルで
刻みこまれているのでしょう。
赤ちゃんが使う可能性のある製品は、まず赤ちゃんの写真で
テストするべきです。

 

2位 美人モデル

一番最初の写真のように美人モデルを使うというテク。
これは男性限定です。
お下品な話をしたいわけではなく、これまた多くの実験で
実証されています。
街中のポスターなどの広告もかなり多く美人な女性有名人が
使われているのも、その方が結果が良いから、
というのが理由のようです。

一方女性は男性のイケメンモデルに反応して消費行動が増える、
という明確な結果は得られていないそうです。
不思議ですね。
(最近月刊のニュースレターの表紙が美人になっていることも
関係しているとか、いないとか笑)

 

以前テレビ番組で吉本の写真愛好家のお笑い芸人が、
「人の写っていない風景写真を素人がとっても良い写真にはならない」
というようなことを言っていて感心したことがあります。

確かに友達から富士山の風景写真を見せられても、
「そんなのネット上でもどこにでもある写真だし」と思ってしまいますが、
その友達が富士山と一緒に写っていれば、良い写真になるし、
思い出にもなると思います。
これに気を付けて、これからはどんな写真にも写りこみましょう!
(完)

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