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お客様の証言

証言していただく方(左):株式会社伸和工作所代表取締役 磯田剛さま

株式会社伸和工作所様と磯田様について
奈良県にある専用機械メーカー。ホームページはこちらから→
48年続くエンジニアリング会社の2代目社長。
大手企業からの信頼も厚く、人を惹きつける魅力のある人物。
昨年、自社で2度お客様も含め主催したゴルフコンペでは2度とも
自分が優勝してしまったにも関わらず悪びれない強靭な精神の持ち主。
ロクジ研究所井垣とは10年のお付き合いなので、長所も短所も全てご存知(のはず)。

6分半のインタビュー短編はこちらから↓ (下に文字起こししたインタビューもあります)

16分超のインタビュー長編はこちらから↓

注:青字はインタビュアー井垣の発言

ロクジ研究所井垣との出会い

どうですか?僕(笑)

(笑)僕的にはどう言うでしょうね、一言でいうと「ありがたい」ですね。

どういう風にですか?

まず始まりがマレーシアで、仕事と関係ないところでお会いしたのがたぶん初めて・・・

いいですよ、全部言っていただいて。最悪あとでこれはちょっとまずいなと思われたら後で消せるので。

ゴルフであの時お会いした方が、これだけ長くお付き合いすることになるとも思ってなかったですし、
井垣さんが日本に帰ってこられるということもまったく僕は想像してなかったので。

僕もそうでした。

だからずっとお仕事の絡みでマレーシアと日本で何かやりとりしたり、
ゆくゆくはうちらがマレーシアに行ったり違う国に行ったりすることもあるのかなぁくらいに
しか思っていなかったです。
で、日本に帰ってこられてから全く違う仕事をされたというのもある意味ちょっと「へぇー」みたいな
感じです。僕はもう同じような感じの仕事をまたやられるのかなと思っていたので。
そのへんも「へぇー」みたいな感じでした。
「へぇー」みたいな感じやったんですけど、、、(笑い続ける)
まぁあのー(笑)、笑ったらあかんけど(笑)頭の良い方なんで(笑)、ほんとの話じゃないですか(笑)

僕の中では前の仕事とつながっている印象なんですけど、違う感じなんですね。

一緒に仕事をすると煽られる?

僕が世間が狭いだけなのかもしれないんですけど、勇気がいるなと思うんですよ。
ずっとやってきた仕事があって、そこから全く違う、どちらかというと裏方の方の仕事ですよね、
今やられているのは。そういう仕事をやろうとしてやらはったのがすごいなと思ってたんですね。
最初それをやられるということでうちに来てお会いして話してたんですけど、こんなにもすごい
アドバイスがたくさんいただけると思っていなかったので。

アドバイスなんか一回もしてないですよ。

でもなんかいろんなことのきっかけを僕いっぱいいただいていると思います。
ちょっと書物を読むとか、セミナーに参加してみたりとか。

僕行ってくださいとか言ってないですよ。勝手に行ってるじゃないですか(笑)。

話をしている中で、ものすごくやらないといけないという気持ちにさせてくるというか。

煽ってる、みたいなことですか?(笑)

煽ってるという感じでもないですけど、今まで自分がやりたかったこと、思ってたことがあったんですね。
具体的に言うと事業計画なんかもそうなんですけど、ああいうのもしっかりしたものを作らなあかんなと
前々から思ってたんですけど結局手つかずでいたり。
ホームページもそうですしね。
ああいうのもやらなあかんなと思っててなかなかできなかったところを、井垣さんにサポートして
もらうことによって、ちょっとずつ、ホームページなんかはもう出来上がっているんですけどね。
事業計画なども作っていけるような形が出来上がっているじゃないですか。
それも結局は「こういうのやりましょう。とかこうやりましょ、これやりましょと色んな提案を
していただくからこそ、それに引っ張られて僕が前へ進んでいっているだけのことやと思うんですね。たぶんね。

ちょっと新しいこともやってみたい、自分の好きなことをする

それで最終的にはこの間お話ししたような、ちょっと新しいこともやってみたい、自分の好きなことをやる、
といったらあれですけど、今までできなかったけど、本当はこういうのをやりたかったということをやろうと
腹を決めれたっていうのも、色んなお話しをさせてもらうなかで、これを続けてやった方がええんちゃうか、
今の仕事の利益率をあげて行く方を考えた方がええんちゃうかとかいろんなことを考えて迷ったりもしましたけど、
最終的に今の結論に至ったというところが、そこまでを導いてもらったのが井垣さんじゃないかと
僕は思っているんですけどね。

そんな良い風にとらえていただいているんですね。ありがたいなぁ。

ものすごい近い存在

なんかものすごい「近い」んですよね。存在が。

前の仕事が同じ立場だったというのがあるからかもしれませんね。

位置づけは同じかどうかわからないですけど、例えばうちにも顧問の税理士さんがいてたり、
行政書士さん、司法書士の先生などいらっしゃるんですけど、そういう先生たちって会う機会って
年にこのタイミングって限られてるんですけど、なかなかアドバイスもらうっていうのもそんな頻繁に
あるわけではないんですけど、やっぱり僕がちょっと話したいなっていうタイミングの時にちょうど
お話しいただいたり、声かけてもらったりメール貰ったり電話貰ったり。

盗聴器とかしかけてないですよ(笑)

いやあんのかなと思うくらいですけど(笑)

良いタイミングでした。僕たまたま横に居合わせただけでこんな評価いただいて。
でもいいですね。なんか楽しくなってきましたね。

息子の相談相手になってもらっているところも大きい

で、もう一ついうとやっぱりうちの息子の相談相手になってもらってるところも大きいと思います。
なかなか彼が仕事の話で、話する相手はいてないと思うので。
今までやっぱり一番最初にあったころにも、「会社の強みと弱みを知っておかないとけないと思ったんですよね。
だから事業計画作るという話になったときもいるじゃないですか。強みというより「売り」ですね。
だけどなかなか見つけられなくて。
ようやくこのあいだ話していたように、これをうちの売りにしたらいいやんというのが
ようやく見えてきたので今は意気揚々ですね。そこに向かって走るだけなんで(笑)

強みがないってことではなくて、なかなか見つけられないんですね。
今お話し聞いていても僕の良いところって僕の思っているところと違うところだったりするので。
探そうとしてもなかなか他の会社でも見つけれるところがなかったりすると思うんですよね。
それが見つかったというのは良いですね。

ロクジ研究所へのご要望

なんか逆にこんなことをしたいとかありますか?ここ改善せーやとか(笑)

改善せーやはないですけどね(笑)
僕が思っていることが正しいかどうかはわからないですが、コンサル的な感じの仕事なんで
井垣さんの周りに社労士の方がいたり行政書士司法書士の方などブレーンが後ろにいたら面白いなと
思いますけどね。僕もいま探しているんでね。税理士さんを変えようかなと思ったり。

ロクジ研究所のことを知らない人に紹介する時に、どういう風に紹介する?

僕のことを知らいない人に紹介するとすればどういう風に紹介していただけますか?

良い意味で「軽い」ですね(笑)良い意味で。フットワークもそうですし。
こっちが出す要求に対して「それはちょっと」って言われるのを聞いたことがないので。

それは磯田さんが言っておられることが的を射ているからだと思います(笑)

井垣さんを紹介するとしたらその人には「便利屋として使ったらええんちゃうか」と僕言うとおもいますね(笑)

ありがたいですね。

今言ったみたいになんでも動いてもらえるんで、何を相談しても本当にびっくりするくらい。
「僕がこういう人と会うねん。」と言っても、僕が会う相手なのに相手のことをものすごい調べてくれはったりするので。
ものすごい調べるの好きな人やな、と思ったんですよ(笑)。

否定できないですね(笑)

ものすごいなんでも調べはるなと。勉強してはるんですかね。
相手のことをものすごい知ろうとしはるじゃないですか。それが井垣さんが会う人じゃなくて、
僕が会う人でもものすごい興味をもたれる。だから便利屋さんみたいに使えますよね(笑)。
僕が面倒くさくても調べてくれはるんで。

そう思っていただけるのはすごくありがたいです。

便利屋さんみたいに気軽に話して、相談して動いてもらってできるんですけど、やってはることはコンサルなんで、
僕が結局動いていこうと思えるように引っ張ってっもらえるんで、そんな感じの話をするんじゃないですかね。
引っ張ってってもらえますよと(笑)

(完)

磯田様、貴重なお時間をいただきありがとうございました。
とても心地よかったので、年に一度くらいの頻度でお願い申し上げます(笑)。

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